AIエージェント特化型 社労士法人
バックオフィスの常識に、
革命を。
効率化の、その先へ。
社労士法人が監修するAIエージェントで、
人事・給与・労務の「業務ゼロ化」を実現します。
グループ累計対象従業員数
グループ支援実績
AI正確性検証プロセス
※ WorkRulesグループ累計実績。従業員90,000名規模の大手小売業を含む
オンライン対応 | 費用は一切かかりません
THE PROBLEM
「効率化」だけでは、もう勝てない
SaaS導入したのに
「幽霊ツール」化
Copilot、チャットボット、勤怠SaaS…次々とツールを導入したが、業務自動化までは進んでいない。サブスク料金だけが流出し、データは分断されたまま。
属人化の壁を
越えられない
担当者が辞めると引継ぎが困難。少数精鋭体制でも日々の8割がデータ転記・集計などのルーティンに消える。増員は許されず、限界を迎えている。
AI導入で逆に
確認作業が増えた
AIが出力した結果を誰がチェックするのか。システムで管理できない独自ルールは、結局Excelや手作業で対応。「知的後始末」が新たな負荷を生んでいる。
AIエージェントを業務に本格導入している企業は、まだ3割未満。
逆に言えば、今動いた企業が圧倒的な先行者優位を確立できるフェーズです。
出典: 日経クロステック AIエージェント導入実態調査
(2025年)
効率化ではなく「業務そのものをゼロにする」発想。
それが私たちの答えです。
PAIN POINTS & SOLUTIONS
その課題、「ゼロ」にできます
150社超の支援で蓄積した実践知を、貴社の課題解決に直結させます
のCFOが「DXに投資したが、期待した成果を得られていない」と回答。
原因の多くは、ツール導入が目的化し業務プロセスの根本改革に至っていないこと。
WorkRulesは「ツール」ではなく「業務そのものの再設計」から始めます。
出典: PwC Japan CFO意識調査
(2025年)
給与計算に毎月120時間以上
Excelでの手計算、ダブルチェック、差し戻し。グループ各社で異なる給与体系が複雑さに拍車をかけ、遡及計算のたびに担当者が徹夜。
AIエージェントがグループ各社の給与計算・遡及処理・チェックを自動実行。特許出願中の検証プロセスが正確性を担保します。
勤怠データの手加工に毎月80時間
複数拠点の勤怠データをExcelに転記・加工。3交代シフト、変形労働時間制が計算をさらに複雑に。拠点が増えるほど工数は膨らむ一方。
生の勤怠データを投入するだけ。AIが拠点ごとの複雑なルールを自動判定し、給与計算まで一気通貫で処理します。
法改正のたびに現場が混乱
社会保険料率の変更、労働基準法の改正。担当者の知識頼みで、対応漏れのリスクが常にある。グループ各社への展開はさらに困難。
社労士チームが改正を常時監視し、AIのルールを即時更新。グループ各社固有の「ローカルルール」にも完全対応します。
OUR APPROACH
なぜ私たちにしかできないのか
「社労士法人が監修する無人バックオフィス」── 他社には真似できない唯一無二の価値
150社超の
「経験価値」
IT/AIベンダーにはない人事総務業務の深い実務理解。150社超のBPO実績で蓄積した「現場で本当に起きていること」を知っているからこそ、形だけのDXでは終わらせません。
グループ固有の
「ローカルルール」対応
法律の一般知識はAIに代替されます。しかし、グループ各社の独自規程・慣習・例外処理を理解し、ガバナンスを維持したまま自動化できるのは私たちだけです。
「ガードレール設計」
による統制
AIの動作範囲を厳密に制限する「ガードレール設計」で、内部統制・コンプライアンスを両立。情報セキュリティ委員会や監査法人への説明もサポートします。
CASE STUDIES
導入事例
製造業 A社
年金調査に伴う遡及計算を完全自動化。担当者の徹夜作業がゼロになりました
突発的な年金調査で複数期間にわたる保険料の再計算が必要になりましたが、AIが本人負担・事業主負担の内訳まで正確に算出。以前なら数日かかっていた作業が数時間で完了しました。社労士の専門判断とAIの計算力が合わさって初めて実現できたと感じています。
執行役員 管理本部長
サービス業 B社
全国拠点の勤怠データ加工が、生データ投入で完全に自動化されました
複数の勤怠システムからのデータを毎月Excelで手加工していましたが、AIが拠点ごとの複雑なシフトパターンや変形労働時間制のルールを理解して自動判定。シェアードサービスセンターの生産性が劇的に向上し、グループ他社からの引き合いも増えています。
グループ人事部 ゼネラルマネージャー
COMPARISON
BPO・従来型顧問との違い
「外注」と「自動化」は根本的に異なります。10年後のコスト構造まで見据えた選択を。
BPOは「人の代わりに人がやる」。WorkRulesは「人がやる必要をなくす」。
投資は一時的、削減効果は永続的です。
SERVICE
提供サービス
SaaSではありません。貴社専用のAIエージェントを、業務設計から構築・運用まで一気通貫で支援するコンサルティングサービスです。
社労士法人として150社超の人事労務を支援してきた業務知見と、
AIエージェント構築技術を掛け合わせ、
バックオフィス業務を「人がやらなくていい状態」に変えていきます。
勤怠マネジメント
勤怠データの自動チェック・36協定モニタリング・残業アラートまで、労務リスクの検知を自動化
After:AIが即時チェック、異常のみ通知
給与・賞与オペレーション
給与計算チェック・賞与処理・年末調整の自動化。社労士監修のルールブックで正確性を担保
After:AIが全件検証、人は例外処理のみ
届出・手続き自動化
入退社・産育休・社会保険届出の全自動ワークフロー。書類作成から提出準備まで一連の流れをAIが実行
After:イベント発生で自動起動、漏れゼロ
従業員セルフサービス
育休相談チャットボット・社内問い合わせAI対応。従業員からの定型質問をAIが24時間即時回答
After:AIが即時回答、人事は戦略業務に集中
コンサルティングの成果物
「何が手元に残るのか」を明確にします
貴社専用AIエージェント
貴社環境内に構築、データ外部流出なし
業務ルールブック
5層構造ルールDB、法改正自動追従
業務フロー再設計書
現状分析〜ゼロ化後の業務設計
ROI実績レポート
四半期ごとに効果を数値で可視化
SERVICE
3ステップで段階的に「ゼロ」へ
いきなり全社展開ではなく、PoCで効果を証明してから拡大。経営会議への報告材料もご提供します。
PoC(効果検証)
月50万円 × 3ヶ月
対象部門・対象会社の業務を可視化し、AI化の適性を判定
- 現状業務フローの完全可視化
- AI化の適性判定とROI試算
- 経営会議向け効果シミュレーション
- 貴社グループ専用ルールブック設計
構築・実装
個別見積
AIエージェントの開発と業務への実装・グループ展開
- AIエージェント構築(グループ対応)
- 既存基幹システムとの連携設計
- ガードレール設計と内部統制対応
- 現場担当者・管理者トレーニング
運用・ゼロ化推進
月額固定 + 成果報酬
継続運用とグループ全社への段階的展開
- 法改正の全社一括自動追従
- AI精度の継続モニタリング
- グループ子会社への横展開支援
- 四半期レビューと経営層向け報告
BEYOND
PoCの先にある、3つの「脱却」
業務を可視化した企業だけが、次のステージへ進めます
脱・人依存
「あの人がいないと回らない」を終わらせる。業務ルールをAIが引き継ぎ、担当者の異動・退職に左右されない体制へ。
脱・BPO
BPO・シェアードサービスに外注コストを払い続ける時代は終わり。自社内にAIエージェントを持つことで、ノウハウの社外流出を防ぎ、コストを構造的に削減。
脱・ツール依存
増え続けるSaaS契約とデータの分断。自社専用の統合基盤で、ツールに振り回される経営から脱却。
WorkRulesは、コンサルティングだけでなく自社開発テクノロジーによる実装力を持っています。
PoCで見えた課題を、そのまま解決まで一気通貫で伴走します。
RESULTS
導入企業の成果
従業員90,000名の大手から中堅企業まで、150社超の支援から生まれた具体的な成果です
90,000名の給与計算を4名体制で運用
AI支援でPoC開始
超大手小売業の給与計算にAIエージェントを導入。段階的なゼロ化を推進中
大手小売業 / 従業員90,000名 / 2026年〜
年末調整 3,500名分を手作業で処理
処理時間90%削減
書類回収から計算までAIが一気通貫で処理。担当者の繁忙期ストレスを大幅に軽減
金融業 / 従業員3,500名 / 2024年導入
遡及計算を手作業で毎月処理
完全自動化を達成
特殊な社会保険料の遡及計算をAIで自動化。担当者の徹夜作業がゼロに
製造業 / 従業員3,000名 / 2025年導入
福利厚生精算 月400〜500件を手処理
処理時間90%削減
大量の福利厚生精算をAIで自動化。親会社グループへの横展開も推進中
調剤薬局チェーン / グループ展開 / 2026年〜
全国200拠点超の勤怠データ手加工
生データ投入で
完全自動化
複雑な勤怠データの加工を、生データを投入するだけでほぼ完全に自動処理
サービス業 / 全国200拠点超 / 2025年導入
入退社・産育休の手続きが煩雑
グループ
一元管理を実現
入退社管理・産休育休管理を専用AIツールで一元化。グループ各社への展開を推進中
複合サービス業 / グループ従業員5,000名超 / 2025年〜
※ 事例は実際のプロジェクトに基づき、企業の許諾を得て要約・掲載しています
COMPATIBLE SYSTEMS
対応システム・サービス一覧
基幹システムからクラウドサービスまで、既存の仕組みを入れ替えずにAIエージェントが連携します
COMPANY
GLOVIA
オービック7
SuperStream
ProActive
workday
OBC 奉行
PCA
SMILE V
freee
Money Forward
弥生
SmartHR
KING OF TIME
jinjer
ジョブカン
kintone
Salesforce
楽楽精算
Bill One
TOKIUM
ZAC
rakumo
上記以外のシステム(自社開発・オンプレミス・レガシー含む)にも対応可能です。お気軽にご相談ください。
SECURITY & GOVERNANCE
情報セキュリティ・ガバナンス体制
大手企業に求められる情報管理基準をクリアする体制を整備しています
SRPⅡ認証取得
社会保険労務士個人情報保護事務所認証制度
認証番号:第1602753号 | 全国社会保険労務士会連合会認証
個人情報保護の専門資格者を配置
日本プライバシー認証機構
認定CPA資格(個人情報取扱従事者)3名 | 認定CPP資格(個人情報管理者)4名
ガードレール設計 | 監査証跡の完全記録 | 法的守秘義務による保護 | 導入前セキュリティ審査対応
詳細はサービス資料をご確認ください
FAQ
よくあるご質問
Q. 既存の基幹システム(SAP・COMPANY等)を入れ替える必要がありますか?
A. いいえ。既存基幹システムとの連携を前提に設計します。SAP、COMPANY、オービック7等のERPからクラウドサービスまで、AIエージェントが既存の仕組みを活かしながら業務を自動処理します。
Q. AIの出力を誰がチェックするのですか?内部監査で指摘されませんか?
A. 特許出願中の正確性検証プロセスが、AIの出力を自動的にチェックします。すべての処理は監査証跡として記録されるため、内部監査にも対応可能です。「知的後始末」問題を設計段階から排除しています。
Q. PoCだけで終わることもできますか?
A. もちろんです。Phase 0(3ヶ月)で効果が確認できなければ、そこで終了いただいて構いません。PoC結果は経営会議への報告資料としてもご活用いただけます。
Q. 月50万円のPoC費用は妥当ですか?月10万円の社労士顧問との違いは?
A. 従来型の社労士顧問は「相談と手続き代行」が主な範囲です。WorkRulesのPoCは、社労士×AIエンジニアの専任4名体制で貴社の業務フローを完全に可視化し、AI化の設計図・ルールブック・ROI試算まで作成します。PoC終了時点で「自社の業務がどれだけゼロ化できるか」が数字で見える状態になるため、経営判断の材料としても高い価値があります。
Q. 契約を終了した場合、成果物はどうなりますか?
A. 契約終了後も、PoC期間中に作成した業務フロー設計図・ルールブック・AIエージェントの設計資産は全て貴社に帰属します。ベンダーロックインのない透明性の高いモデルで、安心して導入をご検討いただけます。
疑問が解消されたら、次のステップへ。ROI試算レポートを無料でお届けします
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貴社のバックオフィスは、どこまで「ゼロ化」できるか。
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平日 9:00〜18:00
